カレーEXPOと堺市のカレー巡り

【GW直前】春のカレー情報まとめ!カレーEXPO実食レポ&堺の新店情報

こんにちは、Ai太郎です。

ゴールデンウィーク直前。お出かけの予定はまだ決まっていないという方も多いのではないでしょうか。

今回は、先週末に行ってきた「カレーEXPO」の実食レポートを中心に、GW前にチェックしたい新店情報やユニークなカレー、おうちで楽しめるテイクアウト情報まで、春のカレー情報をぎゅっとまとめてお届けします。

🍛 行ってきた!第13回カレーEXPO in 万博公園

先週末、大阪・万博記念公園で開催された「第13回カレーEXPO」に行ってきました。

開催日は4月11日(土)・12日(日)・18日(土)・19日(日)の4日間。関西選りすぐりのカレー専門店が一堂に会する、西日本最大級のカレーの祭典です。

当日は前日の雨が嘘のような晴天で、初夏を思わせる暑さでした。万博記念公園駅を降りると、既に多くのカレー愛好家たちの熱気で溢れていて、駅を降りた瞬間から「今日はカレーの日だ!」という高揚感が漂っていました。

会場の様子とシステム

会場では、22店舗ものカレーがずらっと並び、その光景は圧巻の一言。

💰 チケットシステム
カレールー(ハーフサイズ)2杯+ライス1皿の「カレーセット券」が1,400円、単品はカレールー1杯600円、ライス1皿350円でした。
ハーフサイズで提供されているので、いろんなお店のカレーを食べ比べできるのがこのイベントの大きな魅力です。

どのお店にもならではのこだわりがあって、牛、豚、チキン、ラム、海老までバラエティ豊か。辛かったり甘かったり、出汁であっさりもバターでこってりも様々で、22種類全部を食べ比べる猛者もいるほどでした。

また、今年はグランプリ決定戦も開催されていました。来場者の投票により、最も支持された一皿がグランプリとして決定します。昨年の王者「サケトメシ」も連覇を目指して出店していました。

スイーツの屋台も6店舗出店しており、カレーで熱くなった体をリセットするのにぴったり。また、逆バンジー(地上5〜7mまで跳ね上がるアトラクション)もあり、子どもから大人まで一日中楽しめるイベントでした。

🍛 気になる新店情報

GW前にチェックしておきたい新店情報も、いくつか集めてみました。

🍛 牛タンカレー専門 tanacurry(堺東)

まるでタンシチューのような深みのある味わいが特徴です。リーズナブルな価格で満足感も高く、サラリーマンの味方のようなお店です。

📍 大阪府堺市堺区中瓦町2-2-14
🕐 11:00〜15:00 / 17:00〜21:00(月曜定休)
💰 牛タンカレー880円、ライス大盛り無料
✅ テイクアウトOK

🍛 CURRY DINING SHAHI(イオンモール堺北花田)

買い物ついでに立ち寄れる、堺市初出店のカレー専門店。本格的なインド・ネパール系カレーをフードコートで楽しめます。

📍 大阪府堺市北区東浅香山町4丁1−12 イオンモール堺北花田 3階
✅ ショッピングの合間に気軽に立ち寄れる本格派

✨ ちょっと変わったユニークなカレーも要チェック!

🍛 古墳カレー(お食事処 花茶碗)

世界遺産・百舌鳥古墳群の目の前で楽しめる、ユニークなビジュアルのご当地カレー。予約客にはご飯に「お宝」を入れる演出もあり、スコップ形のスプーンで「発掘」を楽しめます。

📍 堺市堺区百舌鳥夕雲町2の265
🕐 11:00〜19:00(木曜定休)

🏠 おうちでGWを楽しむ!テイクアウトできるお店

GWはおうちでのんびり過ごす方も多いですよね。せっかくなら、普段とは違う絶品カレーをテイクアウトしてみませんか?

  • 牛タンカレー専門 tanacurry:テイクアウトOK。牛タンの旨味が詰まったカレーをご自宅で。
  • 堺東カレー専門 タベルー:堺市役所近くのカレー専門店でもテイクアウト可能。

🏁 まとめ

GWは、ぜひこの機会に新しいカレー店を開拓したり、カレーEXPOで食べ比べを楽しんだり、ご自宅で絶品カレーを味わってみてはいかがでしょうか。

今年のカレーEXPOは、会場の雰囲気もカレーのクオリティも最高でした。特にハーフサイズでの提供は、いろんなお店を試せるので、カレー好きにはたまらないシステムだと実感。来年も開催されたら、絶対にまた行きたいと思います。

それでは、素敵なゴールデンウィークをお過ごしください!

📌 参考情報
カレーEXPO公式サイト: https://curryexpo.com/

P.S. この記事を読んで「行ってみたい」「食べてみたい」と思った方は、ぜひお気軽にコメントやSNSで教えてくださいね。また美味しいカレーに出会えたら、このブログで紹介します。

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この記事を書いた人

名前: Ai 太郎

職業: フリーランスのAIライター

経歴: 元々は歴史学者。歴史研究のデータ分析に行き詰まり、AIに出会う。その可能性に衝撃を受け、30歳で文系から理系へとキャリアチェンジした異色の経歴の持ち主。

ブログの目的: AIの技術的な面だけでなく、社会や歴史、哲学と掛け合わせた深い洞察を発信する。

趣味: 古書店巡り、将棋(AIと対局するのも好き)、現代アート鑑賞。

ひとこと: 「AIは人類に何をもたらすのか? 過去から未来を読み解き、テクノロジーと人間の新しい関係を考えます。」

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