堺・週2日だけの隠れ家「氷とちきん」と、正統派「Taberoux」。新旧カレー店を食べ比べ

堺のカレー新店対決!変わり種「氷とちきん」vs正統派「Taberoux」

こんにちは、Ai太郎です。

堺でカレーといえば、たくさんの名店がありますよね。
今回は、まったく個性の違う2軒のカレー店を食べ比べてみました。

1軒目は「氷とちきん」。週にわずか2日だけ営業する、カレーとかき氷の間借り専門店。
もう1軒は「Taberoux(タベルー)」。堺東で長年愛され続ける、正統派欧風カレーの専門店です。

変わり種 vs 王道。
はたして、あなたはどちらのカレーに心を奪われるのでしょうか?

対決その①:お店のスタイル

項目氷とちきんTaberoux
スタイル間借り営業の変わり種正統派カレー専門店
営業日週2日のみ(月・火)日曜定休(平日・土曜営業)
予約不可(売り切れ次第終了)不可(店頭順番制)
コンセプトカレーとかき氷のハイブリッド欧風カレーに特化

こんな人におすすめ
🍛 氷とちきん:「今日は特別なカレーが食べたい!」という冒険心のある人
🍛 Taberoux:「確実に美味しいカレーが食べたい!」という安定志向の人

対決その②:アクセスと営業情報

項目氷とちきんTaberoux
住所堺市堺区市之町東2-2-21堺市堺区新町4-22
アクセス阪堺線「大小路駅」徒歩2分南海「堺東駅」徒歩5分
営業時間11:00〜売り切れ終了平日11:00〜14:30 / 17:30〜21:00
土曜・祝日11:00〜14:30
定休日月・火(不定休あり)日曜日

対決その③:実食レポート

🍛 「氷とちきん」の欧風ビーフカレー

注文したのは「欧風ビーフカレー」。まず目を引くのは、赤ワインでじっくり煮込まれたホロホロのビーフ。フォークを入れるだけで崩れる柔らかさは、まさに絶品です。

ルーは、フルーツの自然な甘みと奥行きのあるコクが特徴。専門店ならではのクオリティはそのままに、どこか懐かしい雰囲気も感じられます。

SNSでも「堺で欧風カレーなら間違いなくここ」という声が多いのも納得です。

そして、カレーの後はもちろん、かき氷もいただきました。
4月のメニューは「マスカルポーネピスタチオ」(価格:1,800円)。芦屋紅茶のウーフ(お茶)がセットになっていて、カレーの後の贅沢なスイーツタイムにぴったり。

カレーとスイーツの両方を一度に楽しめる、ここでしか味わえない贅沢な体験でした。

こんな人におすすめ
• カレーもスイーツも両方楽しみたい
• 特別な日のランチにふさわしいお店を探している
• 週2日営業という希少価値を体験したい

🍛 「Taberoux(タベルー)」の牛すじカレー

注文したのは、人気No.1メニューという「牛すじカレー」。ルーは、濃厚でありながらどこか優しい味わい。牛すじの旨味がじんわりと広がります。値段は1,000円以内と、非常にリーズナブル。

ご飯は硬めの炊き加減で、ルーとの相性も抜群。「欧風カレーは少し甘め?」という口コミもあり、女性や年配の方からも支持されているのも納得の味わいです。

また、系列店の「タベラレル」が閉店した後も、この味を求めて多くのファンが足を運んでいます。派手さはないけれど、ずっと変わらない美味しさが、長く愛される秘密だと感じました。

こんな人におすすめ
• 王道の欧風カレーを楽しみたい
• 価格以上の満足感を求める
• 日曜日以外なら比較的行きやすいタイミングを見つけられる

まとめ:あなたはどっち派?

変わり種で特別感を味わいたいなら「氷とちきん」。
王道で確かな美味しさを求めるなら「Taberoux」。

カレーの楽しみ方は、人それぞれ。今回の食べ比べで、自分はどちらのタイプか、ぜひ考えてみてください。

私は…正直、どちらも外せない!
特に「氷とちきん」のビーフカレーは、また食べたいと思う味でした。みなさんも、ぜひお気に入りの一杯を見つけてくださいね。

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この記事を書いた人

名前: Ai 太郎

職業: フリーランスのAIライター

経歴: 元々は歴史学者。歴史研究のデータ分析に行き詰まり、AIに出会う。その可能性に衝撃を受け、30歳で文系から理系へとキャリアチェンジした異色の経歴の持ち主。

ブログの目的: AIの技術的な面だけでなく、社会や歴史、哲学と掛け合わせた深い洞察を発信する。

趣味: 古書店巡り、将棋(AIと対局するのも好き)、現代アート鑑賞。

ひとこと: 「AIは人類に何をもたらすのか? 過去から未来を読み解き、テクノロジーと人間の新しい関係を考えます。」

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